「トイレトレーニング、どこから始めればいいんだろう」と思ったことはありませんか。
子どもがおむつを嫌がる様子もなく、トイレに誘っても首を振るばかり。我が家でも同じような時期があり、妻と一緒に「何かいい方法はないか」とあれこれ試した記憶があります。
そんなときに頼りになったのが、しまじろうを使ったトイレトレーニングの教材でした。子どもが大好きなしまじろうと一緒に進められるので、親が説明するよりもずっとスムーズに進んだのが印象的でした。
この記事では、こどもちゃれんじのトイレトレーニング教材の内容や効果、具体的な使い方、さらに失敗しないための注意点まで、まとめて解説します。
「トイトレを始めようとしているけれど何から手をつけるか迷っている」「一度挑戦したけれどうまくいかなかった」という方にとっても、参考になる情報をお伝えします。
結論:しまじろうのトイレトレーニングは効果抜群!おむつ卒業への近道
しまじろうトイレトレーニングで得られる主な効果
しまじろうを活用したトイレトレーニングは、子どもの「やってみたい」という気持ちを自然に引き出せるのが最大の強みです。
大人が「トイレに行こう」と何度声をかけても動かない子どもが、しまじろうが登場するDVDを見た翌日から「トイレ行く!」と自分から動き出したというケースは珍しくありません。子どもにとって、親の言葉よりも「大好きなキャラクターの行動」の方がずっと説得力を持つことがあります。
具体的には「トイレへの親しみを持てる」「恐怖心が薄れる」「手順を自然に覚えられる」という3つの変化が期待できます。
これらは一度に達成されるわけではなく、教材を繰り返し使いながら段階的に積み上げていくものです。
こどもちゃれんじのトイトレ教材が選ばれる理由
数あるトイトレ教材の中でも、こどもちゃれんじが選ばれ続けている理由はいくつかあります。
最も大きな理由は「子どもが自ら興味を持って関わりやすい設計になっている点」です。しまじろうというキャラクターへの愛着がすでにある子どもにとって、しまじろうと一緒に練習できる環境は非常に入り込みやすいものです。
また、教材が年齢・月齢ごとに段階を踏んで設計されているため、子どもの発達に合ったペースで取り組める点も保護者から支持されています。単発のグッズや本と違い、プログラム全体としてトイトレをサポートする構造になっているのが特長です。
しまじろうトイレトレーニングとは?基本情報を解説
こどもちゃれんじのトイレトレーニングプログラムの概要
こどもちゃれんじは、ベネッセが提供する乳幼児・幼児向けの教育プログラムです。その中に、トイレトレーニングを専門にサポートするコンテンツが組み込まれています。
映像教材・絵本・おもちゃ・シール台紙など、複数のメディアを組み合わせながら、段階的にトイレへの理解と習慣を育てていくのが基本的なコンセプトです。単純に「トイレの使い方を教える」だけでなく、子どもが「トイレって楽しい場所かもしれない」と感じられるような体験設計になっています。
トイレトレーニングは知識を教えるより、子どもの心理的なハードルを下げることの方が大切です。その点において、キャラクター教材は非常に効果的なアプローチといえます。
対象年齢と教材の種類
こどもちゃれんじのトイトレ関連教材は、主に1歳〜3歳の子どもを対象としています。コースによって教材の内容や難易度が異なるため、子どもの月齢・年齢に合ったコースを選ぶことが重要です。
| コース名 | 対象年齢 | 主なトイトレ教材 |
|---|---|---|
| こどもちゃれんじ ぷち | 1〜2歳(1歳〜2歳3月号) | トイレちゃん・しまじろうパペット・DVD |
| こどもちゃれんじ ぽけっと | 2〜3歳(2歳〜2歳11月号) | トイレッシャ・シール台紙・えほん・DVD |
上の表のとおり、1歳台をメインに対象とした「ぷち」と、2歳台をメインに対象とした「ぽけっと」の2つのコースが、トイレトレーニングに関連する主な教材を提供しています。
どちらのコースも、年齢に応じたアプローチをとっており、無理に先取りせず子どものペースを尊重する設計になっています。受講を始める際は、子どもの生年月日を登録することで、その月齢に合った教材が届く仕組みになっています。
年齢に合わせた2つのコース「ぷち」と「ぽけっと」の違い
「ぷち」は主にトイレへの興味づけと心理的な抵抗感を減らすことを目的としています。この時期の子どもはまだ言語理解が発達途上であるため、映像や人形を使った視覚的・感覚的なアプローチが中心です。
一方、「ぽけっと」では実際にトイレに座って排泄する練習や、トイレに行きたいと自分で伝えるための習慣づくりにフォーカスしています。言語能力や自意識が育ってくる2歳台の特性を生かした内容になっています。
1歳半頃からぷちで準備を始め、2歳になったらぽけっとで実践に移るという流れが、トイトレの王道パターンといえます。
しまじろうトイレトレーニングの7つの効果
トイレがどんな場所か子どもに教えやすくなる
小さな子どもにとって、トイレは「知らない場所」です。親が連れて行くだけでは「何をされるのかわからない」という不安感につながることもあります。
しまじろうのDVDや絵本では、トイレがどんな場所で、何をする場所なのかをキャラクターが楽しく紹介してくれます。子どもは物語やキャラクターを通じて情報を受け取るのが得意なため、大人が説明するよりも理解が早くなる傾向があります。
トイレへの恐怖心・怖がりをなくせる
水が流れる音や、穴の開いた便座を怖がる子どもは一定数います。我が家でも最初はトイレのドアに近づくだけで泣いてしまう時期があり、正直どうしたものかと困りました。
しまじろうも同じように最初は戸惑う場面が描かれており、「怖くて当然」という共感から始まるのが効果的です。「しまじろうも最初はびっくりしてたね」という一言が、子どもの緊張を和らげるきっかけになります。
トイレをする流れ・やり方が自然に理解できる
「ズボンを下ろす→便座に座る→終わったら拭く→水を流す→手を洗う」という一連の流れを、言葉だけで教えるのはなかなか難しいものです。
DVDや絵本では、この流れをキャラクターが実際にやってみせる形で繰り返し描写します。子どもは動きを見て学ぶのが得意ですし、何度も繰り返し見ることで手順が自然に記憶に定着していきます。
トイレへ誘いやすくなり親の負担が減る
「トイレ行こう」と言っても嫌がる子どもに、「しまじろうもトイレしてたね、一緒に行ってみよう」と声をかけると素直に動いてくれることがあります。
しまじろうという第三者的な存在が「橋渡し役」になってくれるのは、保護者にとって大きな精神的サポートになります。「親に言われた」のではなく「しまじろうと一緒にやっていること」という位置づけになるため、子どもも抵抗感を感じにくくなります。
子どもが自分からトイレに行くようになる
トイトレの最終ゴールは「子どもが自分でトイレに行く」ことです。教材を継続的に使い続けることで、トイレが日常の一部として認識されるようになり、やがて自発的な行動へとつながります。
個人差はありますが、こどもちゃれんじのトイトレ教材を活用した家庭の多くが、3歳前後にはおむつ卒業を達成しています。
親からの声かけ方法や働きかけ方がわかる
子どもへの声かけって、意外と難しいものです。「早くして」「なんでできないの」という言葉がつい出てしまうこともあります。こどもちゃれんじの保護者向け情報誌「おやすみくん」などには、効果的な声かけ方法が具体的に紹介されています。
保護者がどう関わればいいかのヒントが得られることで、トイトレが親子で前向きに進めやすくなります。実際、妻と「こういう言い方の方がいいのか」と話し合うきっかけにもなりました。
トイレのマナーも楽しく身につけられる
トイレの使い方だけでなく、「水を流す」「手を洗う」「きれいに使う」といったマナーも、しまじろうの教材では自然に取り上げられています。
「なぜマナーが必要なのか」を説教するのではなく、キャラクターが実践する姿を見せることで、子どもが自発的に真似したくなる仕掛けになっています。
しまじろうトイレトレーニングの教材を詳しく紹介
トイトレ動画・DVD(映像教材)
こどもちゃれんじに付属するDVDには、しまじろうがトイレの使い方を楽しく学ぶ場面が収録されています。歌やアニメーションが組み合わさっているため、子どもが自然と繰り返し見たがるのが特徴です。
現在はDVDに加え、専用アプリやオンライン動画でも視聴できる形式が整っています。外出先でもスマートフォンで見せられるため、利便性が高まっています。
トイレちゃんとしまじろうパペット(ぷちコース)
「ぷち」コースに届く教材で、手で操作できるしまじろうのパペット(手人形)と、トイレを模したおもちゃがセットになっています。
子どもはパペットを動かしながら「しまじろうがトイレに行く」という遊びを体験でき、トイレの流れをごっこ遊びを通じてイメージしやすくなります。「まずしまじろうにやらせてから、次は○○ちゃんの番ね」という流れで誘導すると、スムーズにトイレに向かえることが多いです。
トイレッシャ(ぽけっとコース)
「ぽけっと」コースの目玉教材で、電車をモチーフにしたトイレ用の踏み台です。子どもが便座に座る際に足が届かない問題を解消しながら、「トイレは楽しい場所」という印象を与えてくれます。
踏み台があることで子どもが便座に安定して座れるため、トイレ中のリラックスにもつながります。デザインが可愛く、子ども自身が「これを使いたい」と思えるような工夫がされています。
トイトレシール台紙(ぽけっとコース)
トイレに成功するたびにシールを貼れる台紙です。子どもにとって「シールを貼る」という行為は大きなモチベーションになります。
トイレに成功したことを視覚的に確認できるため、達成感が生まれやすくなります。また、台紙がたまっていく様子を親子で一緒に見返すことで、「こんなにできるようになったね」という会話のきっかけにもなります。
おむつはずれ応援えほん
しまじろうが主人公の絵本で、トイレへの興味づけと流れの理解を促す内容になっています。寝る前の読み聞かせや、トイレ前のルーティンとして活用しやすいサイズ感と内容です。
繰り返し読むことで子どもの中にトイレへのポジティブなイメージが蓄積されるため、日常的に手に取れる場所に置いておくのがおすすめです。
こどもちゃれんじぷちのトイレトレーニング内容
ステップ①:意欲づけ(トイレに興味を持たせる)
「ぷち」コースのトイトレは、まずトイレという場所に対する好奇心を育てるところから始まります。この段階では「できる・できない」は一切問いません。
DVDでしまじろうがトイレに近づく場面を見たり、パペットでごっこ遊びをしながら「トイレってどんな場所?」という興味を育てるのが目的です。親が焦らず「楽しそうだね」という雰囲気で関わることが、この段階では一番重要です。
ステップ②:実践(実際にトイレに座ってみる)
興味が育ったら、実際にトイレに座ってみる段階に進みます。最初は排泄できなくてもかまいません。
「座れた」こと自体を大いに褒めることが、この段階の成功のカギです。成功体験が積み重なることで、子どもは自ら「またやってみよう」と思うようになります。パペットの「トイレちゃん」を一緒に持って行くと、子どもが安心して座れることが多いです。
ステップ③:習慣化(トイレに行くことを当たり前にする)
一定のタイミング(起きたとき・食後・外出前など)にトイレに誘うルーティンを作り、習慣として定着させる段階です。
この段階では「毎回できなくていい」というスタンスを保ちながら、トイレに向かうこと自体を日常の一部にすることを目指します。継続することが最大のポイントで、DVDやえほんを日常的に使いながら「トイレって普通のこと」という感覚を育てていきます。
こどもちゃれんじぽけっとのトイレトレーニング内容
7月号:トイレに行ってみる
「ぽけっと」コースのトイトレは、夏(7〜9月号)に集中的に展開されます。これはおむつはずれがしやすい夏の時期を意識した設計です。
7月号では「トイレってどんな場所?行ってみよう」というテーマで、トイレという空間への親しみを持たせることに特化しています。DVDや絵本で楽しい雰囲気を作りながら、実際にトイレの前まで行ってみることをゴールとする時期です。
8月号:トイレに座ってみる
8月号では、トイレに入って実際に便座に座る練習が中心になります。トイレッシャ(踏み台)が活躍するのもこの時期です。
8月号の時期は気温が高く薄着のため、衣服の上げ下げが楽でトイトレに取り組みやすい時期といわれています。「上手に座れたね」「気持ちよかったね」という声かけが、次のステップへの自信につながります。
9月号:トイレに行きたいって言ってみる
9月号の重点テーマは「自分でトイレに行きたいと言えるようにする」ことです。排泄の感覚を自分で認識し、言語化して伝えるという高度なステップに取り組みます。
この段階が定着してくると、おむつ卒業がぐっと近づきます。「言えたこと」を大げさなくらい褒めながら、伝えることへのハードルを下げていくのが効果的です。
しまじろうトイレトレーニング教材の効果的な使い方
①トイレトレーニングDVD・動画を一緒に見る
子どもにひとりで見させるより、親も横に座って一緒に見るのがポイントです。「しまじろうがトイレしてるね」「楽しそうだね」とコメントしながら見ることで、子どもの反応が引き出されやすくなります。
就寝前や食後のルーティンにDVD視聴を組み込むと、習慣として定着しやすいです。子どもが何度も見たがるようなら、繰り返し見せて問題ありません。繰り返しが記憶の定着につながります。
②トイレちゃんとしまじろうパペットでイメージトレーニングをする
パペットを使ったごっこ遊びは、実際のトイレに向かう前の心理的準備として非常に有効です。
「しまじろうにトイレ教えてあげよう」という声かけで子どもが主体的になり、「教える側」に立てることで自信につながります。リビングやお風呂上がりなど、トイレとは離れた場所で気軽にできるのも続けやすいポイントです。
③トイレッシャをトイレに持って行き実践する
トイレッシャはトイレの前から子どもに持たせて「自分でセットしてみる」という取り組みが効果的です。自分でセットした踏み台に乗って便座に座るという一連の行動を、子どもが「自分でやった」と感じられるようにしましょう。
子どもが「自分でできた」という感覚を持てる設計にすることが、習慣化への最大の近道です。
④シール台紙で達成感を育み習慣化まで繰り返す
トイレに成功したらすぐにシールを貼る、というルーティンを作ると達成感が生まれます。すぐに報酬があると、子どもの行動は強化されやすくなります。
シールがたまった台紙は捨てずに取っておき、「こんなにできたね」と見返せるようにしておくと、子どもの自己肯定感を育む材料にもなります。完成した台紙を写真に残しておくのもおすすめです。
しまじろうトイレトレーニングの口コミ・体験談
効果があった・良い口コミ
実際にこどもちゃれんじのトイトレ教材を使った保護者からは、以下のような声が寄せられています。
- 「DVDを見た翌日から急にトイレに行くと言い出してびっくりした」
- 「しまじろうパペットと一緒にトイレに行くようにしたら、嫌がらなくなった」
- 「トイレッシャが大好きで、トイレに行くのを楽しみにするようになった」
- 「シール台紙がモチベーションになり、自分からトイレに行くようになった」
特に多かったのは「しまじろうの存在がきっかけになった」という体験談です。「親が言っても聞かないのにDVDを見た途端に行動が変わった」という声は非常に多く、キャラクターの影響力の大きさを実感します。
なかなか効果が出なかった口コミ
一方で、すぐには効果が出なかったという声もあります。
「何ヶ月やっても全然進まなかった。子どもによるのかな」「教材は気に入ってるけど、実際のトイレには行きたがらない」という声も見られます。
教材の効果が出るまでの期間には個人差があり、3〜6ヶ月程度かかる場合も珍しくありません。「うまくいかない時期があって当然」という心構えを持っておくことが、保護者の精神的な余裕につながります。焦らず続けることが最終的な成功への道です。
パパもトイトレに参加してくれるようになった
「しまじろうのDVDを子どもと一緒に見ていたら、夫がトイレへの声かけ方法を理解してくれるようになった」という声もあります。
教材の内容を親が共有しているため、「今は実践段階だから褒め方はこうしよう」「まだ習慣化の途中だから怒らないようにしよう」という共通認識が持てるようになるのです。我が家でも、教材を一緒に確認することで妻と方針を合わせやすくなりました。夫婦で足並みをそろえてトイトレに取り組めるのは、子どもにとっても安心感につながります。
トイレトレーニングで失敗しないための注意点
無理強いせず子どものペースに合わせる
トイトレで最も大切な心構えのひとつが「子どものペースを尊重する」ことです。親が先を急ぐあまり、子どもがトイレそのものを嫌いになってしまうケースがあります。
一度「トイレ=嫌なもの」というイメージがついてしまうと、そこから建て直すのに非常に時間がかかります。最初はゆっくりで構いません。「今日もトイレに近づけたね」という小さな一歩を積み重ねる意識が重要です。
失敗しても絶対に怒らない
おもらしをしたときに怒ることは、トイトレにおいてもっとも避けるべき行動です。怒ることで子どもが萎縮し、「トイレ=怒られる場所」というネガティブな記憶が形成されてしまいます。
「あら、出ちゃったね。次はトイレでやってみようね」と淡々と対処するのがベストです。失敗は必ずあるものと最初から覚悟しておくと、親自身の気持ちもずいぶん楽になります。
他の子どもと比べない・あせらない
「同じ月齢の○○ちゃんはもうおむつ外れたのに」という比較は、親を焦らせるだけで百害あって一利なしです。
トイトレの完了時期は個人差が非常に大きく、3歳を過ぎてから一気に進む子もいます。成長の早い遅いは子どもの能力とは無関係です。「この子のペースがある」という信頼を持ち続けることが、長期的なトイトレ成功につながります。
親が先導しすぎず子どもの自主性を尊重する
親が過剰に誘導しすぎると、子どもは「トイレは自分がやるものではなく、親にやらされるもの」と認識してしまいます。
「トイレ行く?」と毎分声をかけるより、「しまじろうもトイレ行ってたね〜」と軽く話題を出しながら子どもが自分で「行く!」と言い出すのを待つ方が、長い目で見ると効果的です。子どもの自主性を信じて待つ余裕が、トイトレの質を上げます。
うまくいかないときはトイレトレーニングを一時休憩する
子どもが強く拒否したり、毎日泣いてしまったりする場合は、思い切ってトイトレを一時停止するのも選択肢のひとつです。
2〜4週間休んで再開したら急にスムーズに進んだ、という事例は多く報告されています。子どもの心身の準備が整っていないサインを見逃さず、「また後でやろうね」と前向きに声をかけながら休憩する勇気も大切です。
しまじろうトイレトレーニング教材の入手方法
こどもちゃれんじぷちを受講して入手する
トイレちゃんやしまじろうパペットなど「ぷち」コース向けのトイトレ教材を入手するには、こどもちゃれんじぷちへの受講申し込みが必要です。
毎月教材が届く仕組みになっており、トイトレ教材もその一環として送られてきます。生年月日を登録すれば月齢に合った教材が自動的に届くため、「どれを選べばいいかわからない」という心配がありません。
こどもちゃれんじぽけっとを受講して入手する
「ぽけっと」コースのトイトレ教材(トイレッシャ・シール台紙・えほんなど)を入手するには、こどもちゃれんじぽけっとへの申し込みが必要です。
夏(7〜9月号)にトイトレ教材が集中して届くため、トイトレ開始のタイミングを夏に合わせて申し込むのが効果的です。4〜5月頃に申し込みを済ませておくと、7月号から受け取れます。
受講料金・支払い方法について
| コース | 月払い(毎月払い) | 年払い(一括払い) |
|---|---|---|
| こどもちゃれんじ ぷち | 約2,890円/月 | 約2,380円/月 |
| こどもちゃれんじ ぽけっと | 約2,890円/月 | 約2,380円/月 |
※料金は時期や改定によって変動する場合があります。最新の正確な金額はベネッセ公式サイトでご確認ください。
年払いにすると毎月払いより割安になります。「まず試してみたい」という場合は毎月払いで始め、続けることが決まったら年払いに切り替えるという方法も有効です。
支払い方法はクレジットカード・口座振替・コンビニ払いなど複数対応しています。手続きはすべてオンラインで完結するため、手間がかかりません。
無料体験・資料請求を活用する方法
こどもちゃれんじでは、定期的に無料の体験教材プレゼントや資料請求キャンペーンを実施しています。
申し込み前に無料体験を活用することで、子どもがしまじろう教材に興味を示すかどうかを確認できます。公式サイトから資料請求をするだけで、絵本やミニDVDなどのサンプル教材が届くことがあるため、受講を検討している方はまず資料請求から始めるのがおすすめです。
まとめ:しまじろうトイレトレーニングはおむつ卒業の心強い味方
この記事では、こどもちゃれんじのしまじろうを活用したトイレトレーニングについて、教材の内容から使い方、注意点まで詳しく解説しました。
しまじろうのトイトレ教材の最大の強みは、子どもが「自分からやりたい」と思える設計になっている点です。DVDや絵本、パペット、踏み台など、複数のアプローチを組み合わせることで、子どもの心理的なハードルを段階的に下げながら習慣化を目指せます。
一方で、トイトレには個人差があり、思うように進まない時期があるのは当然のことです。「焦らない・怒らない・比べない」という3つの心構えを大切にしながら、子どものペースに寄り添うことが成功への最短ルートといえます。
教材を使い始める時期や進め方に迷ったら、まず無料体験や資料請求で子どもの反応を確認してみてください。しまじろうと一緒なら、トイトレがちょっとだけ楽しい時間になるかもしれません。おむつ卒業に向けて、焦らず一歩ずつ進んでいきましょう。

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