代表理事メッセージ

一般社団法人

イクメンコンサルタント協会

代表理事 秋山剛

秋山剛

こんにちは。

 

ママのイライラ解消!パパがイクメンに変身するコツを教える専門家

イクメンコンサルタント協会代表理事の秋山剛です。

 

 

私は40歳で22歳の息子と19歳の娘の父親です。

 

イクメンコンサルタントとしてイクメン教育をしていると

 

「もちろんイクメンだったんですよね?」と言われます。

 

パパ22年生になりますが、自分で「イクメン」だったといえるような
優秀なイクメンパパではありませんでした。

 

逆に
「もっともっとイクメンしていればよかった」
と妻にも子供たちにも懺悔のキモチさえあります。

 

高校2年生の時、付き合っていた彼女から「子供ができた」と話を聞きました。

 

それが今の妻です。

 

高校生で親になるという道を歩き出しました!

 

親もよく私たちを認めてくれました。本当に感謝です!

 

当時は私の親も妻の親も40代前半でした。40代前半でおじいちゃん、
おばあちゃんになりました。

 

2人の生活が始まり、そして、私が18歳、妻が17歳の時に長男が生まれました!

 

立ち合い出産で、自分の子供が生まれる瞬間を見て、
そして赤ちゃんにふれた瞬間にパパスイッチが入りました。

 

ただ、パパとして電気工事の仕事で働き出した自分は、なかなか仕事も覚えられず、
ドンくさい失敗ばかりして、ヘルメットの上から頭もよくたたかれました。

 

仕事をずる休みする日もありました。

 

情けない自分が嫌で「見返してやる!」という気持ちで仕事で見返せばいいものを、
高校の時からやっていたボクシングでプロになって仕事のみんなも見返してやる!
とちょっと違う方向に進みました。

 

その日から仕事とボクシングそして家族を両立する毎日に、
朝は5時に起きて走り込み、7時には仕事に行って、夕方まで現場仕事、
それからボクシングジムで練習。

 

9時過ぎに帰って家族の顔見て安らぐという毎日でした。

 

そしてボクシングでプロデビューし、数試合か勝ち上がり、
西日本新人王決勝で1ラウンドKO負け。

悔しい気持ちはありましたが、5歳と3歳の子供がいることにすごく焦りと責任、
父親でありながら自分の夢に打ち込んでいたことに気づき反省をしました。

 

何も言わず応援してくれていた妻にも感謝し、それからはボクシングをやめ、
仕事に打込み、電気工事の仕事で24歳の時に起業。

 

家族の時間も大切にするどころか、さらに忙しくなりました。

 

当時仕事に夢中になっていた私のキモチは

「若い親だからって子供にみじめな思いをさせたくない」

「子供の夢、やりたいことができるように親として仕事を頑張る!」

でしたが、やっぱり妻や子供は違います。

 

「たまには休んで遊びに連れて行って!」

「もっと遊んであげて!」

 

当たり前ですよね。

 

家事、子育ては本当に大変だし、関われる時期はあっという間です。

 

でも当時は、それも分からず「家族のために一生懸命仕事頑張ってるねん!」
と言ってよく妻ともケンカをしていました。

 

同じ一番大切にしているのは家族でも「家族のために夢中で仕事に打ち込む」私と

「家族で一緒に笑顔で過ごす時間を大切」にしている妻と

すれ違う事もたくさんありました。

 

私たちの場合は両方の両親が近くにいて、孫の面倒を本当によく手伝ってくれたので、
その時期も助けてもらいました。

 

ただ、仕事でうまくいかない時や、悩んだとき、落ち込んだとき、
ボクシングで挫折した時も、いつも子供と妻がいてくれることに

「家族がいるから頑張らないと!」「子供の笑顔」に支えられました。

なにも責任をもててなかった高校生から親になり少しずつ成長できました。

 

そんな経験から、たくさんの人から人生相談をうけ、8年前に結婚相談所も開業し、
8年で2000名以上の男性女性から相談を受け200組以上が結婚しました。

 

幸せの出会いづくりをする一方で「結婚はゴールではなくスタート」

末永く幸せな結婚生活に大切なものを追求しました。

 

コミュニケーション心理学や家庭内育児の専門資格も学び、
男性のイクメン教育を必要性を感じイクメン大学を創設する。

 

子育てに全く関心のない男性を1年間で40名以上イクメン育成し、
その教育がNHK全国放送やロイター通信社にも取り上げられ日本の

「男は仕事女は家庭」を変える風土として全世界に発信されました。

 

1年ほど前、今まで私が生きてきて最もうれしいことがありました。

 

成人になった息子から「俺、父さんのこと尊敬してるで!」そう言われて、

ほっとして涙が出そうになったことを忘れません。

 

自分はこの言葉を言ってもらうために必死にやってきたように今となっては感じます。

 

 

子育てママは本当に大変です。

ママはお腹に子供がいる事を知って、すぐにママスイッチが入り、
つわりや妊娠、体も大変で、精神的にも不安定になります。

 

子供が生まれても24時間ゆっくり休めず、育児や家事をしています。

 

そんなママに労いの言葉も言えず、感謝のキモチも伝えれず、
心ない言葉を言ってしまったりします。

 

今、核家族化が進み、旦那さんと2人だけで子育てする夫婦が増えています。

ですので、男性の育児参加は必要です。夫婦の支え合いが必要です。

 

子育てに関わるといいことがたくさんあります。

 

パパ22年生で気づいたことがあります。

 

パパのスイッチは3つ順番に入ります。

 

1つ目のパパスイッチは「自覚」です。

 

自分の子供が生まれた瞬間、子供を抱いた瞬間、初めてパパと言われた瞬間。

入るタイミングは様々です。

 

私の場合は立ち合い出産で子供が誕生した瞬間でした。

 

2つ目に入るパパスイッチは「責任」です。

 

パパとして家族を守っていくという責任のスイッチです。

 

私の場合はボクシングで負けて子供が5歳と3歳になっていて焦った瞬間です。

 

 

3つ目に入るパパスイッチは「応援」です。

 

子供たちがそれぞれの道を歩き出す時、パパとしてどう人生を生きてきたか。

何ができていたか。振り返ります。

この時、子育てに関われてなかったら、もっと子育てに関わっていたかったと
後悔もあります。

 

子供がパパ、パパと引っ付いてきてくれるのは小学校に入るまでです。

 

6歳までの日曜日を全部子供と過ごしても人生の1%です!

 

その貴重な時期、子供と関わる事で、ママとも支え合え、子供も自己重要感が高まり、
パパ自身も成長できます。

 

今の日本の制度も男性の育児参加を推進する流れになっています。

 

私自身イクメンが出来ていたわけではないですが、すれ違う原因、
何でコミュニケーションがとれないのかを心理学的や専門家からも学び分析し、

イクメン教育を始めました。

 

私が男性にイクメンになるコツを教えるよりも、パパに「イラッと」してしまう
子育てママにイクメン育成のコツを教える方がより効果的です!

 

なぜかというと女性は男性より何倍も察する能力が高いからです!

ママのキモチをわかってくれるイクメンパパ育成方法を全国の子育てママに
イクメン育成のコツを伝え、笑顔で支え合える夫婦が増えるためのメール講座です。

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