企業向け研修

≪イクメン推進担当者(イクボス)向け研修≫

 

【目的】

◎子育てに男性も関わる環境を企業が創る。

~ 男性社員が育児休業を自発的に取りやすい企業風土を創る。 ~

 

【課題】

  • イクメン推進担当者への (男性育児休業の制度、男性の育児参加教育)周知ができていない。  パパママ育休制度の活用など。
  • 配偶者出産特別休暇で満足している。 (大企業は取得率 70%程度)
  • 20代の若手男性社員の70%~80%は育児休暇が取りたいが、イクメン推進担当者(40代が多い)になる人が、そもそも男性の育児休暇をとる考え方が浸透していない。

 

【期待できる効果】

◎従業員の生産性が上がる

◎人材採用がうまくいくようになる。(企業イメージアップ)

◎会社で子育てを考える企業風土ができる

◎会社もチームになる

 

68.1%が「共働き」世帯で、どんどん増加中

育児は仕事の役に立つ 「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ (光文社新書)

育児経験が、リーダーシップ促進など、ビジネスパーソンにポジティブな影響を与える」という画期的な研究を元に、東京大学・中原淳先生と同研究室出身の浜屋祐子氏が、未来の働き方を考える。

 

 

【公開講座】(半日研修) 

イクメン推進担当者(イクボス)と若手社員の合同イクメン研修

20代の若手男性社員の70%~80%は育児休暇が取りたいが、イクメン推進担当者「イクボス」(40代が多い)になる人が、そもそも男性の育児休暇をとる考え方が浸透していない。

 「イクボス」とは、男性・女性問わず、部下・メンバーの出産・育児に理解がある管理職。

 本研修でイクメン推進担当者「イクボス」はワーク・ライフ・バランスの重要性を理解するとともに若手社員とのコミュニケーションも学び、職場の環境を変えていくことが期待されます。

 

 

研修プログラム例 (3時間)

 

内容

 
 

1・イクメン推進の必要性・現状

1)    なぜイクメン推進が必要

2)    育児家事分担率の現状

 

2・夫婦のコミュニケーションから社内コミュニケーションを学ぶ

1)    価値観について

2)    男性脳・女性脳のコミュニケーション志向

3)    破壊的喧嘩とそうでない喧嘩

 

 
 

3・ 共働き夫婦家事育児分担

1)    家事・育児の譲渡

2)    子育てストレスコントロール法

 

4・子育て・妊婦体験

1)   妊婦ジャケット

2)   赤ちゃん人形沐浴・おむつ交換体験

3)   産後クライシスについて・NGワード

 

 
 

5・産休・育休取得や制度について

1)    産休・育休制度について

2)    自分自身のワークライフバランスについて

 

6・自社の育児制度を考える

1)    自社の子育て支援・制度について

2)    これからの制度や取組みについて考える

 

 
 

7.まとめ

 

 

 

(赤ちゃん人形沐浴体験)

【公開講座】(半日研修) 3時間  15000円 × 人数   

  • 各社の人数や時間、ニーズ、に合わせてのイクメン研修ももちろん可能です。

 

 

 

  • 研修依頼までのイメージ

電話・メールでのご案内

御社のイクメン推進担当者(イクボス)ヒアリング・打ち合わせ

イクメン推進研修  公開講座(半日) or 自社でのイクメン推進講座(半日・1日)

「イクメン」が当たり前になり、「イクメン」という言葉がなくなる未来創りに貢献します!

 

 

 

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